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エド・ハリス様だけは呼び捨てにできない私がようやく作ることを決心したブログです。
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数学者のジョン・F・ナッシュ(ラッセル・クロウ)はプリンストン大学大学院からウィーラー研究所に進んだ天才。 ときに奇矯な行動をとることもあり、周囲には変わり者と思われているが、その才能を見込んだ国家機関からソ連の暗号解読を依頼されるようになり、諜報部員のパーチャー(エド・ハリス様)と連絡を取りながらの活動を続けることになる。 一方でナッシュは大学講師として講義も行い、学生のアリシア(ジェニファー・コネリー)と知り合って結婚。 その後も暗号解読の仕事は続くが、やがてナッシュの身にも危険が及ぶようになる。 身辺の気配に神経質になり、怯えるナッシュ。 しかしそれは彼の抱える病がもたらす幻覚だった。 ってことでエド様はマボロシ・・・ということが明らかになったときにはびっくりしました。 学生時代からの親友チャールズ(ポール・ベタニー)も幻覚。。。 えっ。いつから病気だったの?という衝撃。 映画のどこからどこまでが現実~? ともあれ、諜報部員パーチャーのいでたちは、エド様のイメージぴったりです。 ![]() ![]() ![]() ナッシュの行く先々には、常にパーチャーの眼が光っている。 ![]() 夜道で追跡される二人。 ![]() ![]() 「暗号解読」 をしているナッシュの真剣さといい、圧倒的な実在なんですが。 ![]() やがてナッシュも、パーチャーが幻覚であることを知る。 幻覚と言い争ったりするわけですが、これが存在しないと悟ることは、絶望的なショックじゃないでしょうか。 ![]() ナッシュはローゼン医師(クリストファー・プラマー)による治療を受け、妻のアリシアの理解と協力(さまざまな葛藤がありながらも)を得、闘病を続ける。 チャーリーとその娘、そしてパーチャーの幻覚は消えないものの、距離を保って自分の病と折り合いながらの生活。 ![]() ![]() 1994年、ナッシュはノーベル賞を受賞。 授賞式でのスピーチはアリシアへの感謝の言葉だった。 会場にも幻覚は出没します。 ![]() ![]() 人生って一筋縄ではいかないなーと思ったのは、ジョン・F・ナッシュと妻のアリシアが1963年に離婚しており、その後もずっと同居を続けながら、再び入籍したのが2001年だった、ということを知った時です。 息子さんのジョン・チャールズ・ナッシュ氏も長じて両親同様に数学者を目指しますが、父親の血を引いたか、やはり統合失調症の診断を受けたということで・・・。 今年1月に「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」という映画を見たのですが、それも精神を病んだ数学者の父親(アンソニー・ホプキンス)と、やはり数学の天才で、病の影に怯える娘(グウィネス・パルトロウ)、彼女を支える(ことになりそうな)青年(ジェイク・ギレンホール)の物語でした。 フェルマーの定理 とか、本を見てみたりしましたが、定理どころかそのず~~~っと手前で立ち往生している自分の凡人さに安心。。。 この映画のドキュメンタリーでロン・ハワードが 「街角でひとりで叫んでいる人を見たとき、その人がどういう状況にあるのかを理解するきっかけになれば嬉しい」 と言っていました。 そのドキュメンタリーを見る前からですが、我が家ではそのような人に遭遇した場合、 「今日エド様を連れている人を見たよー」 という表現をしています。 パーチャーに付きまとわれたら、そりゃ怖かろう・・・。 ![]()
by mifuyusasa1
| 2006-07-26 11:58
| Films 2000~
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Comments(2)
エドは怪しかったけどベタニーも幻だとは思いませんでした。
幻の友達はまだいいんでしょうけど怖い人に追われるのは嫌でしょうねえ。 この頃からエド作品を見るときに上映開始からエドが登場するまで何分かかるんだろうと時計をみたりするようになりました。 スターリングラードも結構待ったので。 この映画は確か20分だったかと。
<アコードさま。
数学者って国家機関からこういう仕事も依頼されるんだ。と、感心していた私でした。が、いつの間にかそれは幻覚だったことになっていて、ちょっとびっくり。 ベタニーの存在感なんてホントに確かだっただけに、これにはなおさらびっくりでした。 エド様登場までに20分かかっていましたか。。。 最近では、DVDなんかで見直すときにはエド様が出てくるところから、という感じになっています。 (それじゃストーリーがわからない、という場合も・・・。)
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